黒にんにくの効果や効能に驚き

白にんにくを熟成させたものが黒にんにくですが、
熟成させるにはちゃんと理由があるのです。

 

普通に食べるより、熟成、発酵させた方が
食べやすいですし成分もパワーアップします。

 

パワーアップした黒にんにくは、とにかく抗酸化力が
白にんにくの10倍
となり、様々な良い効果をもたらします。
黒にんにくにはSアリルシステインという成分が含まれています。

 

これは体の中の老化を早める活性酸素が
悪玉コレステロールと合体するのを防いでくれます。

 

またSアリルシステインはがん予防に良い成分でもあります。
そして黒い食品に入っていると言われるポリフェノールも
黒にんにくには含まれていますので、抗酸化力が非常に沢山含まれています。

 

実はこのポリフェノール、Sアリルシステインと一緒に含まれていると、
相乗効果と言ってお互いの力がレベルアップする作用が期待できます。

 

Sアリルシステインは水溶性の成分ですので、
腸での吸収も良い成分でもあるのです。
また黒にんにくには人間には無くてはならないアミノ酸の
含有量が、白にんにくよりも1.5倍の量含まれています。

 

 

ですからスポーツをする前や、
ストレッチやトレーニングをする時のお供としても重宝します。

 

黒にんにくは抗酸化力が高いと先ほど述べましたが、
抗酸化力が高いと活性酸素を体外に排出させる力が高まるので、
そうなると非常に色々な効能が期待できます。

 

様々な老化防止や、細胞の活性化、免疫力アップなど
非常に沢山の効果をもたらすのです。

 

若返りの食べ物と覚えておくと分かりやすいでしょうが、
若返りはそれだけではありません。

 

黒にんにくにはドロドロの血液をサラサラにする力も持っています。

 

血液がサラサラになることで得られる効果は沢山あり、
悪玉コレステロールの減少、血圧の低下や血中のLDLの酸化防止などがあります。

 

代謝、抗酸化力、免疫力の向上で得られるのはアンチエイジングです。
アンチエイジングは美容でも注目されていますが、
中からのアンチエイジングには黒にんにくがぴったりの食品です。